安村卓士

手の届くところに存在する何気ないものやできごとを、じっくり観察していると、自分だけにしか見えない側面がキラッと輝く瞬間がある。それを集めて組み合わせて、とりあえず手を動かすと、自然とかたちができてくる。その過程は、ひとつのあそびである。作品制作は、工作あそびやカラスの巣作りと同じ地平にある。

ずるずる構築体
(ツリー)

2023

複眼

2023

くも

2023

△○□ゲーム

2022

箱庭パズル

2022

ペットを飼えなかった人のための彫刻4

2022

こま

2022

ほね

2022

デモクラシー・リバーシ

2018

安村卓士 

Takuji Yasumura

1995年、広島県生まれ。触れてあそぶ「おもちゃ作品」をつくる。あそびによって作られる空間は、既存の教育や社会によって画一化された人間性をときほぐすと思う。秋田県在住。

秋田公立美術大学開学10周年記念展「美大10年」

秋田市文化創造館にて、新作〈ずるずる構築体〉などを展示しています。
2023年7月6日(木)- 8月7日(月)※火曜休館

グループ展「ANTIWAR #SP_RING_2023」にて

「弱体系」

アトリエももさだ(秋田市)
2023年4月4日(火)- 4月28日(金)

個展「いったりきたり/たったりすわったり」

鴨江アートセンター(浜松市)
2022年1月20日(木)- 2月28日(月)

秋田公立美術大学卒業・修了作品展にて

「おもちゃ作品とプレイルーム」

秋田市文化創造館
2022年2月16日(水)- 2月20日(日)

企画展「手つかずの庭」にて

「PLAY・変身・ROOM」

THE ROOMERS' GARDEN(石巻市)

2021年8月14日(土)- 9月26日(日)

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